沖縄本島 その4 ~ 4日目編
4日目は海の上に架かる長い橋(古宇利大橋)を通って古宇利島に行き、ブセナ海中公園にあるグラスボートと海中展望塔を訪れ、夕食は「アグーしゃぶしゃぶと沖縄料理 おBAR」に行ってみた。
絶景の「古宇利大橋」を渡って古宇利島へ!
沖縄のイメージと言えば「真っ青な海を渡る長い橋」。幸いホテルのそばに県内2番目の長さを誇る「古宇利大橋」があったので行ってみた。
ナビが案内する通り、お得意の国道58号(これを通らないとどこにも行けない気がする)を北上し、「奥武島」と「屋我地島」を抜けて「古宇利島」に行くルートを辿った。「古宇利大橋」に入る前にある「古宇利大橋南詰展望所」は、駐車場もあるし、海に架かる「古宇利大橋」を一望できるので格好のフォトスポットだ。

そしていざ越海。「古宇利大橋」は全長約2km。「伊良部大橋(約3.5km)」に次いで県内2番目の長さで、無料の海上橋としては全国でも「新北九州空港連絡橋(約2.1km)」に次ぐ第3位を誇るだけあって訪れる価値は十分にある。
「ソラハシ」でタコライス&サーターアンダギーの朝食
そして目指したのは「古宇利島の駅ソラハシ」。この日は朝食を抜いたので10時の開店を待って「沖縄食堂 空橋」でタコライスとノンアルビール(お腹が空き過ぎていて写真を撮り忘れてしまった)。デザートはテラスで潮風を浴びながら「サーターアンダギー」。
ちなみにこの「古宇利島の駅ソラハシ」は漁港の横にあるのだがその漁港の美しい事。昔、沖縄の友達とハワイに行った際、友人が海の綺麗さにそこまで感動していなかった理由がわかった気がするほどの美しさだ。

ブセナ海中公園で絶景グラスボートと海中展望塔体験
タコライスと海の青さを堪能した後は、マリオットホテルの前を通り過ぎてブセナ海中公園へ。2000年の九州・沖縄サミットのメイン会場だっただけあって素晴らしい。まさに「ゴージャス」。ホテルの宿泊客と一般の公園側がしっかり仕切られており、ホテルサイドにいる人は外周を歩く自分のような一般ピーポーと違ってお金持ちの匂いがプンプンする。そんな自分はここでも割引クーポンをしっかり使って海中展望塔&グラスボートのセット券を購入。
夏休み前の平日だったせいか、海中展望塔もグラスボートも待たずに体験できた。グラスボートの船底のガラス越しに見る海のあまりの透明度に見とれてしまい、20分程度の遊覧だったがずっと見ていたように感じた。魚の餌も販売しているので興味のある人は購入するのもありだと思う。
グラスボートを後にして徒歩5分程度の「海中展望塔」へ。入口から展望階までは5~8m程らしいが螺旋階段を下りるので歩く距離はビルの2~3階分ぐらい。エレベーターは無いので足腰に自信のない方にはお勧めしない。
沖縄だけあって色とりどりの魚が見られるが、15分も滞在すれば「充分かな」と言う感じだった。そして帰り道。園内の日陰のない炎天下の中を歩く事15分。からの灼熱の車内に乗り込み走る事3分。10分後には海でクールダウンしていた。
ラウンジのビールから「おBAR」での賑やか夕食
この日は朝食をとらなかったので、ビーチから戻ってラウンジで使わなかった10ドルチケットを使ってキンキンに冷えたビールタイム。

夕食はコロンバンとは反対方向にある「アグーしゃぶしゃぶと沖縄料理 おBAR」に行ってみた。別におばぁがやっている店ではなく、店内は若いお兄さん達がパキパキ働いていた。ライブ演奏聞きながら軽く飲んでたんまり食べて2人で9,055円。この店はファミマとは反対方向だったので、定番のアイスも夕日鑑賞もなくそのままホテルへ直帰。
次号は最終日に訪れた今帰仁城跡、備瀬のフクギ並木、美ら海水族館訪問になります!


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