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AC HOUSEと設計契約!購入した土地は登記簿より30坪広かった【家づくり⑧】

家づくり
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AC HOUSE(仮名) 前編

2023年の11月、楽ちん住宅を初訪問した日の午後に前記のLIFULL HOME’S(ライフルホームズ)さんから紹介を受けた木更津にあるAC HOUSE(仮名)さんを初訪問。楽ちん住宅さんと並行して、AC HOUSE(仮名)さんとも商談開始。

自由設計の魅力と迷い
AC HOUSEは楽ちん住宅と違って外壁や屋根の変更は勿論、建坪、部屋の配置からサイズまで自由自在に変えられる。ビルトインガレージの選択なんかもできるのでかなりブレ始め、初訪問から2か月が過ぎた2024年1月に頂いた最初の見積もりは建坪19坪のビルトインガレージ付きのパターンと建坪21坪でビルトイン無しのパターン。ただどちらも楽ちん住宅のほうが建坪は広くて安いので、金額的には楽ちん住宅にかなり分がある感じ。この時に頂いた平面図と見積もりを参考までにアップしておくけど、古い物なので現在とはかなりギャップがあると思う。ちなみに平面図も見積もりも加工してあるので外見は原本とは異なります。

AC HOUSEとの設計契約
年明けの2024年2月、楽ちん住宅では自分の希望の間取りが取れないという致命的な欠点に直面したので楽ちん住宅さんとは施工計画の申し込みを解約をし、これからはAC HOUSE1本で進むことにした。
AC HOUSEを初訪問した11月から、営業マンの迅速なレスポンスのおかげで家づくり計画は戦闘機並みの速さで進んでいき、楽ちん住宅では叶わなかった間取りも希望通りとなったので、楽ちん住宅をお断りしたタイミングの2024年2月に家の施工費1900万弱で設計契約を結んだ。ちなみに契約金は50万円(返金不可)。
参考までに契約締結時の見積もりをアップしておきます。契約と言ってもオプションや建具など、これから色々と変更するので実際の金額はこれから大きく変わってきますが、かなり固まってきたので「これ以上は契約を交わしてから」と言う運びになった。

30坪の誤差と地積更正
AC HOUSEとやり取りしているさなかに土地を購入したので、営業さんと設計士さんと現地で待ち合わせし、購入した土地を見た設計士さんが開口一番「これ、確実に60坪以上ありますよ」と。言われてみれば登記簿上の210㎡と言うのは数字がきっちり過ぎておかしいよねぇ。設計士さんが簡易的に測量すると90坪程度。この誤差30坪。都市部なら3階建ての狭小住宅が3軒建つ広さだわ。 「実際は90坪なのに登記簿上は60坪なんだからそのままにしておいたほうが良い」という人と、「相続や売却時に面倒になるから再測量して登記簿を更正したほうが良い」という人が居たけど家内の一言で再測量することに。再測量は構わないけどまた費用がかかるので自分的には「そのままでも…」と思ったけどどこの家庭も「妻は強し」で。

(これ大事)土地を購入する時は安価なデジタル測量機などで簡易的に土地の広さを計測することをお勧めします。

というわけで、次回は「驚愕の再測量費用」と「地積更正の手続き」についての実体験をお伝えします!AC HOUSEとの本格的な家づくり交渉の続きは、次々号で。

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