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タマホームや積水ハウスはあり?予算に合うハウスメーカー探しの現実【家づくり⑤】

家づくり
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タマホーム

はじめに
そりゃ手持ちの資金がふんだんにあれば住友林業や積水ハウスに「家建てて欲しいんですけどぉ」ってアポなしでも行けるけど、少しでも質の良い物を少しでも安く上げたいと思ったら労力を使うしかない。しかも60歳で建てる家だから、資金的にも体力的にもやり直しは効かない一発勝負。
テレビや車と違って家は仕様も値段もまちまちで、素人にはかなりブラックボックスな存在に思える。YouTubeやブログで「一流のハウスメーカーなのに欠陥住宅だった」「ゴネられて欠陥個所を直してもらえない」なんて記事を目にすると素人は尚更ビビる。
でも最終的には「世の中相場があるから安ければ安いなりの家だし、高くても安くても人間の仕事だから欠陥が出る時はでる」と悟った。
ネットでハウスメーカー探しをするとごまんと出てくるが、施工地区で「館山」をポチると選択が一気に減る。まぁ悩みが減って良いんだけどね。

タマホームでの「いきなり仮申請」体験
2023年の10月に、とりあえず近所(神奈川)のハウスメーカーに行ってみた。ローコスト住宅で有名なタマホームさん。担当さんは娘達より若そうなお兄さん。
職業やら年収やらの基礎情報を書き込んでザクっとした希望の間取りを説明した後、モデルルームを見せてもらいいよいよ本題に。自分的には「家の話をして、大体の金額を出してもらって」と思っていたら、いきなり
「だいたい2800万程度と思いますが、一応3500万でローンの仮申請をしましょう。こちらをご記入下さい」。
えぇ~!?会ってまだ30分くらいなのに、家の詰めた話もしてないしザクっとした見積もりも提示されないまま、いきなり3500万の住宅ローンの仮申請!?
「こりゃないな」と感じ「再検討します」とお断りしてクオカード貰って帰ってきました(笑)。勿論後日「いかがでしょうか?」って担当のお兄さんから電話が来たので「家の説明もろくにないまま3500万のローンの仮申請はない」とお断りしました。でも結果的にはそれぐらいの金額になったので、2800万という金額自体は妥当だったんだろうけどプロセスがね~。まぁハウスメーカーにしたらローンが通らない人と話すのは時間の無駄だから「とりあえずそこから」って気持ちはわからないではないけど。

第一印象と「信頼感」の重要性
家は車や電化製品みたいに形が見えている物ではないし、値段も一生に一度買うか買わないかの値段だから「とりあえず」で話を進められない。ローコストでサクサク話を進めたい人には向いているかもしれないけど自分的にはある程度家の話を詰めて担当の人の人柄なんかも見極めながら決めたかったから自分には合わない店舗(担当者?)でした。

(これ大事)「なんか違うな」と感じた時は深入りせず一旦立ち去ろう。ハウスメーカーはいくらでもあるしいつでも戻れるし。
ハウスメーカーと施主のお付き合いは長くなるから値段もそうだけど「信頼感」みたいなものが大事だと思うので第一印象はすごく大事だと思う。

ネット検索していたら家づくりの相談に乗ってくれるLIFULL HOME’Sの「住まいの窓口」なるものがあったので早速使ってみた。次号はこの相談窓口のお話。

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