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アキュラホームの初打ち合わせ体験談!無料3D間取りソフト「マイホームクラウド」活用術【家づくり⑫】

家づくり
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アキュラホーム その2

ハウスメーカーとのやり取りは4社目なのでこちらもかなり慣れてきた。
ネットで作った希望の間取り(平面図)、建具や住宅設備の希望と共に下記の内容を初回の打ち合わせ前に送っておいた。

  • 既に契約を交わしているAC HOUSE(仮名)と並走していて二股状態である
  • 老後用の家なのでバリアフリー気味のメンテナンスのかからないシンプルな家
  • 一部ローン利用であるが2社の銀行の事前審査が通っている
  • 土地は農転が終わり地積更正中であること

初顔合わせ
初打ち合わせにはアキュラホームの担当者とコハラ建設の担当者が同席した。少し遅れてコハラ建設の社長さんも同席した。初回なので話の中心はお互いの自己紹介のようなことと事前に送っておいた希望している家の建具や設備品の詳細、そして難易度の高い木格子の雨戸、資金計画や土地についてだった。AC HOUSE(仮名)とは既に契約をし、契約金まで納めていて話もどんどん進んでいるからアキュラさんにもAC HOUSEと同条件を提示し、同じ土俵に立ってもらうべく準備をした。とりあえず公平に両社を判断してみたいとの思いが強かった。
AC HOUSEには地盤調査を強く要望していたので今更断るわけにもいかず、とりあえず実行。金額面も含め、アキュラさんに乗り換えて問題ないかを探りながら、契約解除をも考えているAC HOUSEとも並行して打ち合わせを続行した。

お財布に優しい見積もり
最初の打ち合わせ(顔合わせ)直後に建具や設備品の標準仕様書と付帯工事を含んだ標準仕様の金額を貰った。ここから要らない物を引いたり、エアコンやその他の設備の追加がされるが土台としては目の玉が出るような金額ではなかった。これで比較するための大きなハードルが1つクリアできた。
2024年の見積もりだし、ナフサ不足や物資の高騰の前の物なので現在とはかなり違うと思うけどアキュラの商品である「超空間の家 スマート2024」の標準仕様書と標準工事費をアップしておきます。標準仕様書にある各建具や設備品の使い心地などのレビューは後半で述べていこうかと思っている。

まったくの余談だけど担当の女性から打ち合わせ後に来たメールで「就職した息子が...」とあったが、見た目が30歳代だったのでびっくりした。おかげで我が家はザワザワしてしまった。

施主必見! 無料ソフト「マイホームクラウド」の活用術
(これ大事)今回アキュラさんに提出した平面図はインストールの必要なくブラウザ上で動く無料の間取り図作成ソフト「マイホームクラウド」という優れたソフト。しかも完成した平面図はボタン一つで3Dにもできる。
CADと同じで時々「え?なんでこうなるん?」って時もあるけどそれは自分の入力の仕方が悪いから。土地サイズの入力や外構も作成できるので是非遊んでみて下さい。ハウスメーカーや工務店に持ち込むと言葉で説明するより伝わりやすいです。

次号はアキュラホームさんの続編。当分続くかなぁ

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