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【メール500件の誠意】ついに完成!地鎮祭から引き渡しまでのリアルと神事の注意点【家づくり⑰】

家づくり
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アキュラホーム その6

このブログを書くために、今までのアキュラホームさんとのメールのやり取りを見ていたら、初めて問い合わせメールを送った2024年7月から鍵を受け取った2025年7月までの1年間での受信件数は250件以上だった。当然自分が送ったメールも読んでいるのでその数500件以上。相当な時間をかけて丁寧に対応していたことに今もって感謝している。ちなみにAC HOUSE(仮名)の時は1年間で100件余り。
「これやるといくらになりますか?」の問いにも、その都度きちんと見積もりを出して頂いた。結果、出して頂いた見積もりは十数枚。アキュラホームに参入してまだ3か月目だったので気合が入っていたとしても、人柄と言うか誠意が表れている。今は定かではないが、自分の時は参入直後もあってかコハラ建設の担当者以外にアキュラホームの担当者も付いていた。メールも常に両社に同時配信していた。担当者が2人いると言うのは心強く、コハラさんのスタンスに疑問がある時はアキュラホームの担当者に聞けるし逆もしかりだった。
またアキュラ愛の強さが出過ぎてしまったので話を家づくりの経過に戻さなきゃ。
ちなみにこのブログ、ハウスメーカーの案件ではありません。頼まれもしないのに勝手に推してるだけです(笑

最終見積もりの確定と晴れやかな地鎮祭
2025年1月末に建物以外の最終見積もりが出た。請負契約時の内容(金額)に玄関収納とウォークインクロゼットの24時間換気の追加やらキッチンのマグネットパネルなんかの追加部品、性能評価書、外構等、請負契約時以降に発生した金額が最終見積もりとして計上された。当時の物なので今と値段はかなり違うだろうけど参考のためにアップしておきます。

そして2025年2月の冬晴れの下、安房神社から神主さんに来て頂き、無事地鎮祭を完了。長い道のりだったわ~。ってまだ着工すらしてないけど、これでもう資金の事や設備の事で、あれやこれやと悩む事も無くなり、スッキリとした気分で地鎮祭を迎えられた。

建築中の現場訪問と上棟式、そして引き渡し
本来なら日々の休憩時間に茶菓子や飲み物の差し入れをするべきなんだけど、自宅からの距離が距離なので月1ぐらいでご挨拶にあがった。行く度に出来上がってくる我が家を見るのは苦労の集大成を見る感じで気持ち良い物です。
定期的に訪れた時の写真をアップしておきます。

地鎮祭から2か月後の4月2日、これまた春の晴天の下での上棟式。屋根の一番高い部分である「棟木」を取り付けた際に行う儀式。この日はクレーンやら大工さんやら大勢の方に協力して頂き、一緒にお昼を食べて餅を投げたりして無事終了。

ここまでくると大工さんは勿論、電気屋さん、左官屋さん、設備屋さんに身をまかせて受け渡しまでまっしぐらです。って自分は何もできないんだけど。
完成した住宅の施主検査を経て迎えた2025年7月18日、大安の日に待ちに待った家の受け取り。この日は自分とアキュラさんの他にガス屋さんやSECOMも導入したのでSECOMさんなんかも一緒に来てワイワイガヤガヤの無事引き渡しを完了。ガヤガヤ過ぎてこんな貴重な日なのに写真を撮るのを忘れてしまった。ここからはDIYの嵐がやってくる。

施主が知っておくべき地鎮祭・上棟式の心得
(これ大事)地鎮祭や上棟式の流れは当然素人。神主さんや工務店さんに言われるがままで大丈夫。なので当日の流れに身を任しましょう。服装やご祝儀、上棟式に職人さんに出すお昼なんかはその地域によって違いもあるのでハウスメーカーさんに聞いてしまいましょう。

これで家づくりは終わりますが次号からはネットで勉強した各設備の詳細や使用感をお届けします。

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