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【なぜ選んだ?】耐震等級3の地震保証や構造計算標準!アキュラホームの魅力を徹底解説【家づくり⑭】

家づくり
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アキュラホーム その4

工事請負契約終結後は、今まで以上に対面・ZOOMでの打ち合わせをこなし細部を詰めていった。AC HOUSE(仮名)の時と同様にショールーム巡りもした。TOTOに行った時は「前は違うハウスメーカーさん経由でいらっしゃいましたよね?」と言われてびっくり。AC HOUSE経由で訪れた時の記録がしっかり残っているようだ。
今回は自分が「アキュラホームはここが良いなぁ」と思うところを挙げてみた。

充実の瑕疵保証と第三者による施工品質検査
前号でも触れたが第三者機関であるハウスプラスすまい保険が扱う住宅瑕疵担保への自動加入。どうやら雨漏りや家の傾きが生じたような重要箇所のトラブル時に弁護士や建築士などの相談も含め保証を受けられるらしい。そして住宅施工品質検査。今までよく見なかったが基礎施工時から完成までの工程ごとに第三者機関が検査を行い説明文と共に写真を撮って報告書にしたもの。うちのような22坪の平屋でも建設中に5回の検査でその報告書は写真と共に40ページ以上もある。人間の行う作業にミスは付き物だが施主がわざわざ検査機関を外注しなくても良いので安心だ。

またアキュラホームで耐震等級3以上の家を建てると地震保証が無料で付いてくるそうだ。「半壊以上」と「建物の本体価格が限度」という縛りはあるが非常に心強い。民間の地震保険は火災保険金の半額になってしまうので「入らなくても良いか?」と一瞬考えてしまうぐらい。

頑強な基礎と標準の構造計算
アキュラホームが採用している「ダイナミックベース」というのはベタ基礎とも布基礎とも違うらしい。鉄筋の太さとコンクリの厚みが通常より増されていて布基礎寄りだがベタ基礎も取り入れたハイブリッドのようだ。通常は120mm~150mmのコンクリートの厚みが、180mmあるそうだ。基礎はまさに家の「基礎」なので強固に越した事はない。GEMINIに違いを尋ねてみると。

  • 一般的な住宅の基礎:内部の立ち上がり基礎(仕切り)が細かくグリッド状に入り組んでいるため、床下の空気や湿気が区画ごとに囲い込まれ、滞留しやすい構造になっています。
  • ダイナミックベース:内部の余計な仕切りや立ち上がりが少なく、風や空気が通り抜けるスペースが広く確保されているため、床下に湿気がたまりにくい(風通しが良い)設計になっています。

との事。ちなみに我が家の基礎図はこんな。

GEMINIに一般的な基礎図を聞いたらこんな感じになるらしい。

確かに素人が見ても風通しが悪そうだ。
勿論家や設備品の保証もしっかりしていて、特に2025年6月以降に施工される家の保証は手厚くなっているようだ。構造計算が標準で行われるのはびっくりした。楽ちん住宅もAC HOUSEもそうだがほとんどのハウスメーカーは壁量計算のようだ。構造計算は時間も費用も掛かるし計算書は22坪の平屋でも300ページ弱になる。200㎡以下の平屋なら法的な義務は無いのだから構造計算をする必要はないのに標準で行っていた。しかも基準が厳しくなった2025年よりも前から。自分の手元にも300ページ弱の計算書が送られてきましたが数学が嫌いな自分にはチンプンカンプンです。

4社と比較して気づいた「家の値段の相場」
(ここ大事)自分が関わった4社のハウスメーカーをみて思ったけど「家の値段には相場がある」。安いメーカーは企画型にして打ち合わせ時間を短くしなるべく安価な建材などを使うしラグジュアリー路線のメーカーは高い代わりにじっくり時間をかけて打ち合わせをし、標準以上の品質の物を使うんだなと。大盤振る舞いは無駄だし安さを求めるとどこかに支障がでる。前記した保証など、プライスレスなバックアップ体制がしっかりしている「バランスに優れたハウスメーカー」を選ぶのが自分的には良いのかなと思う。

アキュラ愛が強すぎて今回はアキュラさんの宣伝ページみたいになってしまいましたが次号はアキュラホーム/コハラ建設とのやり取りに戻ります。

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